Kenichiro Nishihara

nishihara

1996年よりファッションショーの選曲を始め、以降東京コレクション、パリコレクションなど国内外にて多岐にわたるショーやイベントで音楽ディレクションを担当し現在に⾄る。

オリジナル音源としては2008年にリリースした1stアルバム 『Humming Jazz』が、異例のヒットを記録。Billboad JAPAN Jazz Artist of the Year 2009/優秀ジャズアーティスト賞にノミネートされる。2ndアルバム『LIFE』は、日本のみならず韓国の配信サイトにてJ‒POPチャート1位を獲得し、その後3rd『Illuminus』もヒットを記録。

その他、ダンス・ミュージックの視点から、全ての日常を、鮮やかに彩る『Folklove』プロジェクトや企業ブランドとのタイアップ企画、またコンピレーションへの楽曲提供やアーティストのプロデュースなど多岐にわたる作品・プロジェクトで手腕を振るっている。

近年は、別名義プロジェクトESNOで元⼥子高生ラッパー DAOKOを迎えた “夕暮れパラレリズム feat. daoko” やリリカルスクールのニューアルバム『SPOT』へ提供した楽曲 ”CAR” が、次世代HIP HOPを予感させる、淡くPOPな世界観が多⽅面から支持を集めている。

2015年5月には、mabanua、Jukka Eskola(Five Corners Quintet)、Steph Pockets、Substantial、Cise Starrら豪華アーティストをフィーチャリングした4thアルバム『Jazzy Folklore』をリリースし、iTunesジャズチャートにてアルバム・ソング部門共に1位を獲得した